2006年02月28日

病院に行く代わりに

今日も昼から出勤となってしまったため、ちょっとどうにかしようと思い、病院行くか〜?と思って調べてみた。でも、たぶんその人間としてのどうのこうのとか生き方についてだとかそういうことをいまさら医者にどうにかしてもらおうという気はないから、調べているうちに結局規則正しい生活だとかストレスを溜め込まない(うまいことかわしていく)ことだとかそういうことに尽きるんではないかと思ってしまい、だったら医者行くとか薬飲む以前の問題じゃねーかよという結論に。なんだよーもう。やっぱり生き物として自然なリズムの生活をする、それを自分の意思でやってみるということがめんどーだったから医者行ってなんとかしようと安易に考えてみた、という自分の姿が露骨に表れたのであった。わっはっはー。

ちょっと気が晴れたので明日は大丈夫な気がする。いまのところ。
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2006年02月27日

あかんぼも少年も

昨日は友人が世話している子猫の臨時里親をしにいった。といっても数時間だけどね。
友人が一泊で出かけてしまうので、夕方から夜まで面倒をみる役。昼間に別の知り合いの方が来て世話してくれていて、夜10時ごろにその人がもう一回来てくれることになっていた。
実は最終的な里親が決まるまで友人の妹さんがあずかることになっていて、こないだ見に行った時は妹さんが連れて行く前日だった。しかし、あずかって数日後に妹さんがアレルギーのせいで呼吸困難に陥り、さすがにそれじゃああずかれないだろいうということで再び友人のもとに戻ってきたのである。里親は無事決まったらしいけど、それぞれ既に猫を飼っているところらしく、ワクチン接種が終わらないと他の猫と一緒に生活させられないということで、3月中旬までは面倒をみることになっている。友人もさすがにそんなに長期間になるとは思っていなかったし、仕事もある、いろいろと予定もある、ということで今回面倒を見に行くことに。今後も頼まれたら何回か行くかも。結構うれしい。

こないだまだ手のひらサイズだったときにちょこっとご対面したときは、色柄のパターンが似ているので3匹の見分けがイマイチつかなかったけど、今回はイラスト入りでそれぞれの特徴(名前、性別、色柄の特徴、性格、排泄・食事についてのそれぞれの注意など)丁寧に書いてくれていて、すぐに見分けられるようになった。ちょうどミルクから離乳食に移ろうかというところで、ミルクと離乳食の両方を用意してあげるようにと。3週間前はまだ歩くのもおぼつかなくて自分で動ける範囲はせいぜい半径30cmくらいだったのに、一回り以上も大きくなっていて、だんだん猫らしくなってきたし、部屋中走り回ったり取っ組み合ったりぐーすか寝たりがつがつ食べたりしていた。子猫って跳ねるみたいに走るんだよなー。大人になってくると人見知りしたりして、ウチのおめたちなんか知らない人嫌いだけど、生後1〜2ヶ月ぐらいはそういうのはあんまりなくて結構すぐになつく。ひざの上で寝たり足によじ登ってきたりそりゃ〜もうおかーさん気分。

簡単でいいので様子をメモしといてと言われるも、よくよく観察して詳しいレポートを残して帰ってきたのでした。

でもやっぱ大変だよな。ある程度自分で食べたり出したりちゃんとできるようになるまでは24時間体制だもんなあ。こんだけかわいいと頑張るけど。しかし逆に大変だけどある意味一番かわいい時期をずっと見ていることができてうらやましい気もする。おめたちもウチに来る前のホントにちちゃ〜いちちゃ〜い時をも、一緒に過ごしたかったと時々切に思うわ。

あんな小さいの見てきたら、でっかいおめたちがあんまりかわいく思えないかもしれないと若干心配して帰ってきたけど、全然心配無用だった。おめたちはでっかくてそれですんごくかわいかった。赤ちゃんのかわいさとはまた違う、「おかーさん大好き!」が表情や行動に表れているという意味においてのかわいさが。しかしでかいよ。
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世の中へ、起床

ああもう、ほんっとうに朝起きれない。ダメ。
ネットで「朝起きれない」なんてキーワードで検索するも(それもアホだなあ・・)どうせうつ病とかそういうのばっかりヒットして、わかっているのさそんなことというかホントに怠け病という病気なのではないでしょうか。うつ状態は自分で気付いて上下の動きを観察しているのだけど、朝起きることに関してはダメ、ダメ、ほんとうにもう死ね、ってくらいダメ。
時間を守ることに対する責任感の欠如?私はこの決まった時間を会社にいることが先でそれから仕事をして金銭を得ているのか?この決まった仕事を必要な時までに完了することによって金銭を得ていて、そしてできるだけ決まった時間内にこの場所にいることはその次の問題だと思っている思いたい私は社会的には間違っていることになるんだろうか。
時は金なりって誰が言ったの?時給という概念はすごいよね。時間を売っているということだろ。私は仕事を売っていると言いたいのだがそれも勝手な言い分だろうて。でも、やっぱりこういう制度、決まった時間に働くことがやっぱり重要で内容も大事だけど時間が守れなかったら組織の中ではダメな人になるというこういうのがなくなったらそれこそ私こそ金を得る術が真っ先になくなるよね。だって1日8時間分の仕事なんてしてなくてそれでも1日8時間会社にいたことを前提に給料をもらうのだから。別に時間に縛られない仕事をできるならすればいいのだよ。しかし実際はそういう技能は特になくて決まった時間に決まった場所にいてやる仕事というものの必然的な内容が、そういう仕事がたぶん私にとっても内容として一番やりやすい仕事で、それなりにこなすことができる内容なわけだから。それを時間のところだけを都合よくナシにするってわけにもいかないんだよな。それに人から時間を管理されないということは結局自分で時間を管理するということなのだから、誰かが管理する時間という枠の中でさえ自分を管理できない人が、なんの枠組みもないところで自分の時間を管理することなどできはしないだろう。実際に私の日々の生活の組織の時間枠以外の全部からこれでもかというほどその事実がにじみ出ているではないか。

ああ、たぶん毎日起きるのが苦痛ということでこれだけの理屈をひねり出すよりも、毎朝さわやかに起床できることのほうがどれほどか素敵なことだと私も思うさ。
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2006年02月25日

やったよーオレやったよー

相変わらず頭いてぇ。首もいてぇ。昨日2時間近くも全身くまなくマッサージしてもらったのに。溜め込み過ぎてあれでも足りなかったのかはたまた揉み返しってやつか。しかし足は結構効いたみたいでむくみがとれたのか靴がちょっとだけゆるくなったような気がする。

久々にあの感覚とバチッと目が合ってしまいやべーと思ったが、目を逸らさず睨み返すのであった。で、「素手でぐっと遠ざける。」
でもなーやっぱりこの喉が詰まる感じはくせ者で、なんか急激なる不安感の象徴のようで、気持ちが落ち着いても数時間〜翌日くらいまでは残るヤな感じ。


そんで、昨日の夜の記事のタイトルはもちろんヒロシ風に読むんですよ。
posted by みっこ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

自他境界線が見えません

調子いいと思ってたのは単に調子がいいだけで、基本は治ってないみたいだ。あくまでも一定の範囲内で調子いい方にしばらくは位置していたというだけのことのようである。喉がつまるようなこの感覚。

いや、オレこのまま落ちたりはしないぜよ。また調子いい方に位置する方に今までより時間かけずに戻りますよ。戻ってやるんだよ。オレ、やるよ。結構弾力あるって。
posted by みっこ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ん〜〜

な〜んかちょっとキレが足りない
こんにゃろ〜〜〜〜〜〜〜
posted by みっこ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの曲がり角

イヤな夢で目が覚めるときはたいてい追いかけられる夢

必死で逃げようとしても空気が粘土みたいに重くて前に進まない、何かにつかまってのぼろうとするとそれが切れて落ちる、階段を駆け下りるときだけはすごいスピードだけど速過ぎて転んで落ちたり。いつも息が苦しくなって目が覚めると激しい動悸で、でも夢の中で落ちたり転んだりして痛いと感じることはない。

今朝の夢はなぜかカニのように横向きに走って逃げて逃げ込んだところで、前に私の夢の中で死んだ人がまた死んだことになっていた。というかあの夢の続きのような感じだったのか。そして死んでるのに普通に動いて話していて、でも死んでいるということを本人も周りもわかっていて会話しているという不思議な夢だった。実はああでこうでねーと実際の本人だったら言いそうにない打ち明け話をしていた。

あの場所がしょっちゅう夢に出てくる。夢にまで出てこなくたってまだクリアできていないことはようくわかっているんだってば。

最近頭痛がひどいので夜は早めに寝るようにしているけど、全然寝た気がしねーのよ。
posted by みっこ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

まだ木曜日かよー

頭痛週間が終わらない・・・。
世の中理不尽なことが多い。

とりあえず上下の激しさは落ち着きの時期に入っているようで
しかし、方向性の変化は激しい
あれをやってみようと思っていろいろ準備してみたりした
その日の夜にはやっぱり違うんじゃないかと思ってみたり
すでにOKと思って進めていたことが
やっぱりこれは良くないのかもしれないと躊躇してみたり
posted by みっこ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

もう本当にどうにかしたいものだ

友人の結婚式、気が重いなどと言っていたが、本人たちも披露宴みたいにするのがいやだということで、夕方から教会で挙式をしてそのままダイニングレストランみたいなとこでのパーティー(普通で言うと二次会という感じの会)という流れだったのでわりと気楽に楽しむことができた。新郎新婦ともに前の職場の友人なので懐かしい元同僚・上司・後輩たちなどと久々に再会して飲んだりも楽しかった。
会場に着いた直後辺りからずっと頭痛がしていて酒が入ったら更に酷くなりウチに着くまでずっとがんがんしていたのだけど、まあ、楽しい雰囲気で強行突破した。
あの職場もその後だいぶ変わったみたいで、既に辞めている人も結構いたけど、顔合わせた人たちはよき時代の仲間ばかりだったのでやっぱりたまにあの職場に戻りたくなる。仕事内容は別としてなんか楽しい雰囲気があったのだよなあ。そういうのがそのままあのパーティーにも表れていた。よい集まりだった。結構いい気分で翌日の日曜日も過ごした。

そして、今朝目が覚めて、あーあの会社に行くのかーと思ったらものすごうく動きたくなくなった。といってもしぶしぶ起きて出勤してきたわけだが。なんかしら日々の楽しみを見つけないとどんどんおかしくなるなあという気がする。結婚式のために久々にマニキュアをしてみて、きれいに色がついた爪をチラッと眺めるだけでも多少気分が違うのだから、逆に日々のイヤな気分の積み重ねも気付かぬうちに大きな影響を及ぼしているんであろうと思う。
そろそろやっと新しい人の採用が決まりそうである。今の時期はさすがに辞めるとか言い出せないけど、そうだなあ、やっぱり今年中には転職していたいものだと思う。どうでもいいことかもしれないけど、整理されずにどんどん積み上がっていくこの書類の山を片付けてすっきりできたら、そしたら本格的に転職活動を始めようかなあ、などと思っている。全然気力が湧かなくて相変わらず積もっているんでいつになることやらという感じだけど。

久々に会った友人と近況を話してたときに、まあぼちぼちだよ、適当にやってるわー、などと私が言ったら、やつが言ったのは、頑張るのは年に何回かでいいよねー。とな。
そうだなー、そんな感じでいいんではないかねー。
posted by みっこ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

春先のふわふわとした

水曜日、なんか夜が生ぬるく帰り道のまだ冬仕様の私を苦しい春の温度が包みに来た。どうしても服のことを考えて、もうすでに服のことではなくそのプレッシャーとプレッシャーが来るその先を見つめ過ぎて、ぬるい匂いを吸い込んだらますますのどが詰まるようで苦しくなった。

たぶんもうずっと危ない時期を過ごしているんだろう。冷たい空気が肩を包んでいるような感覚をこの冬ずっと背負っていた。ハヤクニンゲンニナリタイ。いまさら自分の人生を生きようとし始めて、今まで抱えていたいろんなものをどんどん手放した。日常を過ごすために必要なちょっとした感覚までも全部取り替えようとして手放したんじゃないだろうか。私の内面世界はかなり退行して脆弱になっているのではないか。硬くなって今まで私を覆っていた皮膚を剥ぎ取ってしまって内側の弱い粘膜だけで生きようとしているようなものなんではないか。保護者が必要や、保護者が!

私と世界を繋いでいるのはなんなんだろうか。もしかしたら、私は生きていますよ、という意識だけなのかもしれないなあ。

こういう感覚の中で朝という時間になると出掛けて行って、さながら心を出発して体だけで生きるような何時間かを社会の中で生きて、そして帰ってくる繰り返しのこの違和感に本当はもう耐えられなくなっているのだが。でも、これをやめたら本当にもう生きているのかどうかがわからないようになる気がするから、こうやって過ごしながら、もう少しあと少しと、遅刻欠勤を繰り返しながらそれでも出掛けて行く。

世の中には癒しとかトラウマだとかその類の精神衛生に関するいろんな言葉があふれていて、そんな言葉をやたらにたくさん知っていてその意味もそれなりに知っていて、自分を当てはめてみたりさんざんしてきたが、結局それによってはなにも解決などしなかった。その先はなんにも見えていなかった。いろんなものにそれぞれ自分に似た部分を見出して同化してそれでちょっと自分がわかった気がして、そこで終わりだった。たけど、私が何かに分類されるとしてそれがなんだというのか。いい加減にもうその先に進まないといけない。

内側にめくれたまんまじゃ痛くて生きていけないからよー。
posted by みっこ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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